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2011年12月6日火曜日

ぶっくとーくかふぇ開催のお知らせ

こんにちは。マープルです。

 今日は、12月14日水曜日にとぼらメンバーが開催する、ぶっくとーくかふぇについてお知らせします。
 このイベントは、本が好きな方々に交流の場を提供するためのものです。おすすめの本についてのなど、計3つのトピックについて、グループトークをします。
 時間は16時30分から18時30分までで、ほん和かふぇが会場です。ご来場くださった方には、無料で、コーヒーとお菓子がふるまわれます。
 参加してみたいという方は、金沢大学附属図書館中央図書館係にメールで申し込みをしてください。アドレスは、etsuran@adm.kanazawa-u.ac.jp です。そして当日は、おすすめの本を一冊、会場までもってきてください。

 当日の飛び入り参加も可能ですので、ぜひご来場ください。

2011年12月2日金曜日

展示―図書館deシネマ





ひさびさの投稿です。はや12月。







実は今日からしばらくの間、中央図書館入口付近でボンテ企画の「図書館deシネマ」という展示をやっています。


これは図書館に置いてある映画をテーマごと(コメディだったりミュージカルだったり)に紹介したものです。




図書館に並べてあるVHSやDVDの映画を見たとき、古い映画ばかりで見たいのないなあ、と入学当初思ったのを良く覚えています。


ところが、ヒッチコックの『バルカン超特急』や『裏窓』を見てみたら予想以上におもしろくて、それからいろんな映画を見るようになりました。


映画館で見たいのがあれば見にいき、図書館で授業の間に映画を見て、家でももちろん見るんですがそんな映画生活を送っていたら…。


当初しかめっ面をして並んでいるように見えた図書館の映画たちもいいとこがあるじゃないか、という風に思えるようになってきて、その良さを伝えることができたらいいなあと思い今回の展示を企画しました。




見る前は興味持てなさそうなだと思っていた映画から思わぬ発見があったり、外国語の響きを楽しんだり、自分が普段感じるのとは異なる感覚をもつ映画に吸い込まれたあり、はたまたいつのまにか眠っていたりもしますが、映画っていいものです。
そして何より、映画館のような空間でみんなで映画を見ることができたらなあ、といつも思っています。その考えがとぼらシアターという映画上映会(毎月開催)の形で実現できているのをとても嬉しく思っています。




今回紹介している映画はほんの一部です。


魅力ある映画がまだまだあります。


大学のどこかでビリー・ワイルダーのあの台詞が、とかヒッチコックの晩年の作品は、とかという声が聞こえたらなんだか楽しいような気がするので、今まで見たことのない時代、国、ジャンルの映画にぜひチャレンジしてみてください。

以上、ボンテでした。




2011年11月16日水曜日

ほん和か文庫の入れ替え

 こんにちは。マープルです。
 先週、ほん和か文庫の本をすべて新しいものに入れ替えました!右の写真が、入れ替え作業の様子を撮影したものです。

 10月22日に、とぼらのメンバーが金沢市内の書店に行って、新しく入れる本を選んできました。今回の本の特徴は・・・イギリス関係のものが多いことかもしれません。ディケンズの本や、エリザベス一世の登場する児童向けの歴史小説など、イギリスにまつわるものをマープルが趣味でたくさん選んでしまいました。



 入れ替え後のほん和か文庫はこんな感じです→

 文学作品だけではなく、いろいろなジャンルの本が置いてあります。ぜひ手にとってみてください。

2011年6月7日火曜日

とぼら今後の予定

今日も週に一回の定例ミーティングを行いました。

今後の活動としてはとぼら選書コーナーの展示を定期的に入れ替えていく予定です。
ブログの更新が滞っていた間、とぼら選書コーナーが一新。
第一弾として「金沢といえば…」というテーマで、とぼらメンバーが各自選んだ本にコメントをつけ並べました。
気軽に手にとって借りてもらえればと思います。

そして今月も近づいてきました、とぼらシアターです。
ゼミの準備で苦しんでいるうちに来週に迫り、ポスターやパンフレットの作成を急ピッチで進めています。
日時等はまた別途連絡したいと思いますが、今回の「赤い風船」も素敵な映画です。
どうぞお楽しみに。

近いところの予定でいえば、明日は選書を行う予定です。
新刊本の中から図書館に入れたい本を選ぶ作業で、メンバーはもくもくと本と向き合います。


さて、今日のミーティングでは図書館のiPadが登場。
触らせてもらいましたが、文字入力とかアプリを使うとか基本的な操作にまだ慣れず。
ただ、使いこなせたらいろんなことができそうでいいなあと。
今のところは電子書籍とかグーグルマップとかだけで結構感心しているボンテです。

2011年4月12日火曜日

ランチョンセミナー

今日、ランチョンセミナーでとぼらの活動紹介を行いました。
現メンバー5人中4人を動員し、新メンバー獲得に向けての意気込みはばっちり☆
発表はぶっつけ本番でしたが、メンバーそれぞれの個性も感じてもらえたのでは、と思います。
興味をもたれた方はご連絡ください。
ご静聴してくださったみなさん、ありがとうございました。

発表終わり外に出れば、人・人・人。
ほかのサークルの勧誘活動も熱が入ってます。

私は静かな図書館に戻り、引き続き新入生向けサポートデスクです。

2011年4月8日金曜日

今年度、始まります


新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

私は昨日大学に行きすっかり忘れていた成績を受け取りました。
久々に人ごみに紛れ新年度の始まりを感じます。

ということで、とぼらの活動もスタートです!
まず4月11日(月)より新入生向けサポートデスクを設置します。
これは本の借り方・返し方やパソコンの使い方、書庫の入り方等図書館利用に関するサポートをとぼらのメンバーがしようというものです。
サポートデスクは中央図書館入口から少し奥まったところ(入ってそのまま直進してください)にあります。
主に3限、4限の時間にとぼらのメンバーがいるので、分からないことがあったら気軽に声をかけてください。

お次はとぼらシアターです。
今年度も、やります。
4月22日(金)13時~ 中央図書館3階AV室にて
上映作品は1957年のミュージカル映画『パリの恋人』。
オードリー・へプバーンの生歌が聴ける、色鮮やかでポップな映画です。
入場無料なので誰でもお気軽にお越しください。

なお私の独断と偏見により、とぼらシアター年間スケジュールをほぼ立てています。
そのスケジュールにだれかひとりでもいいからついてきてね、というのが切実な願いです。
月に一度、昔の映画を見なおしてみるいい機会だと思いますよ~。


あと、これは特に新入生に向けたお知らせです。
4月12日(火)のお昼にランチョンセミナーでとぼらの活動報告を行います。
場所は総合教育棟のA1教室で、ご飯を食べながら聞いてもらえればと思います。
とぼらの活動に興味のある方は、とぼらの活動・メンバーを知ることのできる機会ですのでぜひお越しください。


ではでは、今年度もよろしくお願いします。

2011年3月2日水曜日

副学長表彰おめでとうございます

図書館ボランティアとぼらの5人の学生さんが,2月28日,平成22年度の副学長表彰を受けました。その記事を(写真付きで)図書館のブログの方に書いてみましたのでご覧ください。

http://ku-lib.blogspot.com/2011/03/blog-post_01.html

今年度は,映画会「とぼらシアター」,CD展,ほん和か文庫等の選書など色々な活動を行いましたが,4月からもよろしくお願いします。個人的には,読書会系をさらに活性化できると良いのではないかと思っています。

ボンテさんの投稿には,なかなか反応できなくて申し訳ないのですが(このところ非常に打ち合わせが多いので...),こういった記事を生かした企画(たとえば,図書館報と連動させるとか)を考えていっても良いと思います。

ちなみに私の本名は,イタリア語でponteです。ハンドル名をポンテとすると,あまりにも紛らわし過ぎますね。

2011年1月7日金曜日

遅ればせながら

あけましておめでとうございます!
2011年のとぼらの活動もまったりとスタートしました。
後期もあと1か月ほどということで、時間の流れの早さに驚きます。
そのまま流れてしまえばいいのにそうはいかないテストが存在しますが。

そんなテスト&レポート期間をうまく乗り切るために!

①図書館員さんがレポートの書き方を教えてくれるそうです。
 [レポート作成基礎講座]
 1月17日(月)から21日(金)、16:30~17:30、オープンスタジオにて
 こういう場合はどうしたら、等の疑問にも答えてくれます☆
 
 私も空いている日に参加しようかなと考え中。
 
テストだレポートだの日々に息抜きを、ということで

②第4回とぼらシアターやります!!
 予定としては
 1月17日(月)18時過ぎ~、中央図書館3階AV室にて
 バスター・キートン主演の『キートンの探偵学入門』 (約45分)
&チャールズ・チャップリン主演の『キッド』 (約1時間)
 のコメディ2本立てです。なお、間に休憩を入れるのでどちらか一方だけ、という方も大歓迎です。

チャップリン、聞いたことありますよね。
実はサイレント映画黄金期、1910年~20年代にかけて三大喜劇王がいました。
チャップリン、キートン、ロイド。
知名度でいえば圧倒的にチャップリンですが、彼らの笑いには違いがあり、そのどれもが魅力的です。

今回の『キートンの探偵学入門』でいえば、映画だからこそできるトリックを最大限に使っていて、その発想の豊かさには驚くばかりです。
さらに、キートンといえばアクロバット。これまた笑いを通り越して驚くと思いますよ。
『キッド』はチャップリンと子どもの交流が描かれています。
絶妙なやりとりににっこりです。

ちなみに私はキートンが大好きなので、これを期に名前を覚えてもらいたいな、なんて思っています。
楽しみだなあ♪

うまく息抜きしつつ、寒さに負けず1月を乗り切りたいものです。
そんなこんなで本年もよろしくお願いします。